2010年02月12日

夢判断2

☆夢の話


寒い冬の晩に、ぐっすり眠ったときなど、奇妙な夢をよく見ます。

深い睡眠のために、意識の奥底にあるものが浮かび上がってくるのでしょうか?

今朝見た夢には、ドイツ皇帝ウィルヘルム2世が出てきました。

特徴のある口髭(ひげ)で有名なドイツ最後の皇帝です。

「カイゼル(皇帝)ひげ」とよばれるその髭は、両端をぴんと尖らして上にひねり上げた形。

印象的な面持ちの皇帝は、数々の爆弾発言や軍国的挑発によって、当時なにかと物議をかもした人でした。







※ヴィルヘルム2世


甘やかされた子供のままに世界最強帝国の最高権力者になってしまったウィルヘルム2世は、結局、第1次世界大戦の勃発に一役も二役も買い、最後にはドイツの敗戦をまねいた揚句、国を追われてしまいます。

そんなウィルヘルム2世が、私の夢の中にあらわれたのです。

場所は、どこか郊外のメゾン(邸宅)。

いろんなことがあったのは忘れてしまって、覚えているのは次のシーン。

いろんな書類の整理をしている私。

皇帝の荷物の整理もしているらしい。

皇帝が現れ、無造作にいろんなものを投げるのを、私は辛抱強く、トランクに納めています。

すると、皇帝が、所在なくデスクにぶちまけたいろんなものから、金貨がバラバラと床に落ちて、、、

私は、目を輝かせて、それを拾う。

でも、さすがに皇帝が見ている中、ねこばばするわけにはいかず、それらの金貨を皇帝に差し出すと、、、

皇帝は「とっておけ」というので、私は、とってもハッピーな気分。

けれど、気まぐれな皇帝は、すぐに、前言を翻し、やっぱり金貨を取り上げてしまいます。

後に、非常に残念な気持ちがのこりました。

奇妙にも、金貨のデザインが記憶に残ってます。

丸いふちどりがしてあるピカピカ光る金貨、しゃれた感じの自体でローマ字の大文字が輪になって並んでいました。


おかもと  

Posted by a または マリオ・ケンぺス夫人 あるいは らいおんまる at 20:17Comments(0)TrackBack(0)Interpreting Dreams